【経費削減】使用済みインクカートリッジはなぜ売れる?理由と高く売るコツを解説

オフィスの倉庫やデスクの引き出しに、使い終わったインクカートリッジが溜まっていませんか?
・捨てるしかないと思っているけど、本当にそう?
・使用済みのカートリッジって、お金になるの?
・どうせ処分するなら、少しでも経費削減につなげたい
・ついでに、余った未使用トナーも一緒に処分できないかな
このようにお思いの方も多いはず。
実は、使用済みのインクカートリッジは専門業者に売却できることがあります。
ゴミとして捨てるだけだと思われがちですが、価値のある資源として取引されています。
この記事では、使用済みインクカートリッジが売れる理由と、少しでも高く売るためのコツを整理しました。 さらに、オフィスに眠りがちな未使用トナーや期限切れインクの処分方法もご紹介しています。
ぜひ最後までご覧ください。
エコソルでは、未使用トナーの買取査定を全国対応で受け付けています。
>> エコソルの未使用トナー買取査定はこちら
なぜ?使用済みインクカートリッジが売れる3つの理由
使い終わったインクカートリッジが、なぜお金になるのか。 不思議に思う方もいるかもしれません。
その背景には、大きく3つの理由があります。
1. 再生品(リサイクルインク)として生まれ変わるから
最も大きな理由は、使用済みカートリッジが再生インクカートリッジとして再商品化されるためです。
専門業者が回収したカートリッジを分解・洗浄し、品質チェックを経て新しいインクを充填します。 こうして再生されたカートリッジは、純正品と遜色ない印刷品質を保ちながら、価格は大幅に安く抑えられています。
印刷コストを抑えたい企業にとって、再生インクの需要は高いです。 そのため、原料となる使用済み純正カートリッジにも価値があるのです。
2. 純正カートリッジの部品に価値があるから
インクカートリッジは、単なるインクの容器ではありません。
特にプリントヘッドが一体になったタイプのカートリッジには、精密な部品が組み込まれています。 インクを使い切った後でも、筐体やICチップ、プリントヘッドといった部品には価値が残っています。
再生インクの製造では、こうした純正部品を再利用することで品質を高めています。 業者にとって、空になった純正カートリッジそのものが欲しい資源というわけです。
3. 環境意識の高まりとSDGsへの貢献
使用済みカートリッジをリサイクルに回すことは、廃棄物を減らし、資源を有効活用する取り組みです。
近年、多くの企業がSDGsへの貢献を経営の課題として位置づけています。 使用済みカートリッジを買取業者に売却することは、経費削減だけでなく、企業の環境への姿勢を示すことにもつながります。
こうした環境意識の広がりも、使用済みカートリッジの需要を支えている理由のひとつです。
使用済みインクカートリッジを高く売る4つのコツ
どうせ売るなら、少しでも高く買い取ってもらいたいですよね。 ここでは、査定額アップにつながる4つのポイントをご紹介します。
1. 専門の買取業者に依頼する
最も確実に高く売れる方法は、インクやトナーを専門に扱う買取業者に依頼することです。
専門業者はメーカーや型番ごとの最新相場を把握しているため、適正な価格で買い取ってくれます。 フリマアプリやリサイクルショップでも売れなくはないですが、専門知識がないと安く買い叩かれるリスクがあります。
2. 保存状態を良好に保つ
カートリッジの状態は査定額に直結します。
本体に傷や破損がないことはもちろん、購入時の箱や説明書が揃っていると査定額がアップしやすくなります。 プリンターから取り外した後は、保護フィルムや袋に戻して箱に入れておくのが理想です。
直射日光や高温多湿を避け、型番が分かるように整理しておくと査定もスムーズです。
3. できるだけ多くの色を揃えて売る
プリンターのインクは、複数色をセットで使うのが一般的です。
買取業者も全色揃っている方が再販しやすいため、セットでの買取を歓迎します。 黒だけでなく、カラーインクもまとめて査定に出した方が、査定額が高くなる傾向があります。
インクを交換するたびに古いカートリッジを保管しておき、ある程度まとまったら一度に査定に出すのがおすすめです。
4. 需要の高いメーカーの純正品であること
キヤノン、エプソン、リコー、ブラザー、HPといった主要メーカーの純正カートリッジは、需要が高く買取価格も安定しています。
一方で、プリンターメーカー以外が製造した互換インクや汎用インクは、多くの業者で買取対象外となっています。 売却を考えるなら、純正品であるかどうかが大きなポイントです。
使用済みだけじゃない!未使用トナーや期限切れインクも「買取」の対象になります
使用済みカートリッジが売れることは分かったけど、こんな悩みはありませんか?
・間違えて買ってしまった未使用のトナーがある
・倉庫に期限切れのインクが眠っている
・プリンターを入れ替えたら、型番の合わないトナーが残った
・箱を開けてしまったけど、使っていないカートリッジがある
こうしたトナーやインクも、捨ててしまうのはもったいないです。
未使用品はもちろん、期限切れや開封済みでも、買取の対象になるケースがあります。
廃棄すればコストがかかりますが、買取に出せば逆にお金に変わる可能性があります。 使わないまま放置しているトナーやインクがあれば、まず査定に出してみてください。
インク・トナー買取の流れ(エコソルの場合)
エコソルでは、カンタン4ステップで買取が完了します。

STEP1 無料お見積りのご依頼
専用フォームからお見積りをご依頼ください。 お品物の型番や数量など、必要事項を入力するだけです。 スマホで写真を撮って送るだけのLINE査定もご利用いただけます。
STEP2 お見積りのご確認と回収手配
お見積り金額をご確認のうえ、回収をご希望の場合はご依頼ください。 回収の手配と費用はすべてエコソルが負担します。 西濃運輸がご指定の住所まで伺いますので、伝票記入の手間もかかりません。
STEP3 梱包して業者に引き渡し
トナーやカートリッジをダンボールなどに梱包し、回収便にそのままお渡しください。 査定完了後、メールにて結果をご案内します。
STEP4 ご入金確認
ご提示金額にご同意いただけましたら、ご指定の口座へお振込みします。 見積り価格と差異がある場合は、事前にご連絡しますのでご安心ください。
売ると決めていなくても問題ありません。 相場を知るだけでも大丈夫です。 無理な営業や押し売りは一切ありません。
まとめ
使用済みインクカートリッジが売れるのは、再生品としての需要や部品の価値があるためです。 高く売るには、専門業者に依頼し、保存状態を良く保っておくことがポイントになります。
また、オフィスに未使用のトナーや期限切れのインクが眠っていたら、捨てる前に買取査定を試してみてください。 廃棄にかかるコストを減らしながら、経費削減にもつながります。
エコソルでは、未使用トナーの買取査定を全国対応で承っています。 売ると決めていなくても問題ありません。まずはお気軽にご相談ください。