リコートナーの回収方法は?使用済み・未使用それぞれの最適な対応を解説

2026.2.17

プリンターや複合機のそばに、使い終わったトナーがそのまま置かれていませんか?

「そろそろ片づけないと」と思いながら、つい後回しにしてしまう。
トナーの処理は、そんな”後まわし案件”の代表格です。

いざ調べてみると、リコーの公式ページやNetRICOH、FAQ、PDFなど、情報はたくさん出てきます。
ですが、読み進めるうちにこんなことで手が止まってしまうことも多いのではないでしょうか。

  • このトナーは回収してもらえるのか?
  • どこから申し込めばいいのか?
  • 申し込んだら、いつ回収に来てくれるのか?

さらに、倉庫やキャビネットを整理していると、 「これ、まだ一度も使ってないな…」というトナーが見つかることも少なくありません。

この記事では、以下の内容を「使用済み」と「未使用」に分けて、迷わず対応できるように整理します。

  • 使用済みトナーの正しい回収方法(申し込み先・梱包のコツ)
  • 未使用トナーの最適な手放し方
  • 回収前に確認しておきたいチェックポイント

ぜひ最後までご覧ください!

なお、もし「未使用の純正トナー」が残っている場合は、捨てるのではなくエコソルでの買取がおすすめです。
無料で査定・回収が可能ですので、ぜひチェックしてみてください。

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結論:まず「使用済み」か「未使用」かを分ける

最初にやるべきことは、とてもシンプルです。 そのトナーが「使用済み」か「未使用」かを確認してください。

使用済み(空になったトナー)

→原則として、メーカーや販売店の回収ルートを使います。

未使用(一度も使っていないトナー)

→状態によっては、回収ではなく「買取査定」に出せる場合があります。

この2つを一緒に考えてしまうと、 「回収できなかった」「やり直しになった」といった二度手間が起こりやすくなります。

まずは仕分け。これだけで、そのあとの対応がグッとスムーズになります。

続いて、使用済みトナーの回収について順を追って説明していきます。

回収できるかどうかは、最初にここを確認する

回収の申し込みをする前に、次の3点を確認しておくとスムーズです。

【確認1】純正トナーかどうか

リコーの回収は、純正トナーが前提になっています。
非純正品や、他社で再充填されたものは、回収の対象外になることがあります。
箱やラベルを見て、「RICOH」「リコー純正」と書かれているかを確認しましょう。

【確認2】GELJETかどうか

インクタイプ(GELJET)と、それ以外のトナーでは、回収の案内ページが分かれています。
見た目で分かりにくい場合は、機種名や型番を一度確認してから進むと安心です。

【確認3】購入先が分かるか

  • 販売店から購入した
  • 保守契約がある
  • NetRICOHで注文した

このような場合は、購入先や契約先に回収を依頼する流れになります。
購入先が分からない場合でも、公式サイトから回収依頼できるケースがあります。

回収の申し込み方法は、大きく3パターン

状況に合わせて、申し込み先が変わります。 一番近いものを選んでください。

【パターン1】販売会社・販売店に依頼する

購入した販売店が分かっている場合は、そこに回収を依頼するのが基本です。
保守契約がある場合も、担当窓口に連絡すると案内してもらえます。

【パターン2】公式サイトから回収を申し込む

購入先が不明な場合や、販売店に頼みにくい場合は、公式サイトから回収を申し込む方法があります。 申し込み後、回収までにかかる日数や注意点が案内されます。

参考:使用済みカートリッジの回収(トナー/インクカートリッジ) | リコーグループ 企業・IR | リコー

【パターン3】NetRICOHの注文に合わせて依頼する

NetRICOHを利用している場合は、トナーの注文時に回収の案内が表示されることがあります。
注文と同時に回収依頼ができるため、別で手続きをする手間が減ります。

回収ルールは変わることがあるので注意

検索結果には、FAX用の申込書(PDF)が出てくることもあります。

ただし、現在はWeb申し込みが中心になっているケースが多く、古い方法では受け付けてもらえないことがあります。

必ず、公式ページの最新案内を確認してから申し込むようにしましょう。

梱包は「粉漏れしない」が最優先

トナーは粉です。 梱包が甘いと、箱の中で漏れてしまうことがあります。
基本は次の3ステップです。

【STEP1】状態を確認する

・割れやヒビがないか
・フタやシールが外れていないか
・粉が付いていないか

【STEP2】袋と緩衝材で包む

ビニール袋などで包み、緩衝材で動かないようにします。
箱の中でガタつかないことが大切です。

【STEP3】本数や箱数のルールを守る

回収には、「1箱あたり何本まで」といった目安がある場合があります。
案内に従って、無理に詰め込まないようにしましょう。

よくあるつまずきポイント

Q. 回収はいつ来るの?

申し込みから回収まで、数日かかることがあります。
急ぎの場合は、事前に目安の日数を確認しておくと安心です。

Q. 土日祝は対応している?

土日祝や年末年始は、回収を行っていない場合があります。
長期休暇前は、早めの申し込みがおすすめです。

Q. 非純正品が混ざっていたら?

非純正品は回収対象外になることがあります。
混ざっている場合は、先に仕分けしておくと手戻りを防げます。

【重要】未使用トナーは「売れる」って知っていましたか?

回収を進めていると、以下のように未使用で残っているトナーが見つかることがあります。

  • 機種変更で使わなくなった
  • 多めに買って余った
  • 予備として保管していた

こうしたトナーは、回収に出す前に一度立ち止まってください。
なぜなら、未使用トナーには「売却する」という選択肢があるからです。
通常は費用を支払って処分してもらう必要がありますが、売却すれば、逆にお金が入ってきます。

査定前に確認したいポイント

  • 未開封かどうか
  • 型番が読めるか
  • 箱が大きく傷んでいないか

これだけ分かれば、相談できます。

たとえば、リコーの純正トナー(未開封・期限あり)であれば、1本あたり数千円で売れることもあります。
それを知らずに捨ててしまうのは、ちょっともったいないですよね。

未使用トナーの価値を、まずは無料で確認しませんか?

ここまで読んで、

  • 未使用のリコー純正トナーが余っている
  • 捨てるか迷っている
  • 売れるかどうかだけ知りたい

そう思った方は、まずは査定だけでもしてみてください。
エコソルでは、未使用のリコー純正トナーを対象に、無料査定を行っています。

エコソルの査定が選ばれる理由

  • フォームから型番を送るだけ
  • 売るかどうかは、金額を見てから決められる
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まだ「売る」と決めていなくても問題ありません。 相場を知るだけでも大丈夫です。

法人利用でも安心!カンタン4ステップで買取完了

【STEP1】無料お見積りのご依頼

まずは、専用フォームからお見積りをご依頼ください。 法人名・担当者名・所在地など、必要事項をご入力いただくだけでOKです。

【STEP2】お見積りのご確認&回収手配

お見積り金額をご確認のうえ、回収をご希望の場合はご依頼ください。 回収はすべてエコソルが手配・費用負担。 西濃運輸がご指定の住所まで伺いますので、伝票記入などの手間も不要です。

【STEP3】梱包して業者に引渡し

未使用トナーをダンボールなどに梱包し、西濃運輸の回収便にそのままお渡しください。 査定完了後、メールにて結果をご案内いたします。

【STEP4】ご入金確認

ご提示金額にご同意いただけましたら、ご指定の口座へお振込みいたします。 ※お見積り価格と差異がある場合は、事前にご連絡いたしますのでご安心ください。

よくある質問(査定について)

Q. リコーのトナーでも査定できますか?

未使用・純正品であれば、型番や状態によって査定できる場合があります。

Q. 箱がなくても大丈夫?

型番が確認できれば、査定可能なケースがあります。 まずはお気軽にご相談ください。

Q. 売るかどうか迷っています

問題ありません。 「捨てる前に価値を知る」ための査定としてご利用ください。

まとめ|「使用済み」と「未使用」を分けるだけで、対応はシンプルになる

リコートナーの回収で迷ったら、まず「使用済み」と「未使用」を分けてください。

  • 使用済みは、公式ルートで正しく回収
  • 未使用は、捨てる前に一度査定

この順番を守るだけで、作業はかなり楽になります。

そしてもし、未使用のトナーが眠っているなら、捨ててしまう前に、一度だけ価値を確認してみてください。

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