OKI( 沖電気)トナーの回収方法!使用済み・未使用それぞれの最適解を紹介

OKI(沖電気)のプリンターを使っていると、
「使い終わったトナー、どうやって捨てればいいんだろう」
「プリンターを入れ替えたら“未使用トナー”が大量に残ってしまった」
こんな悩みを抱える人はとても多いです。
実は、OKIトナーの“正しい処分方法”は、使用済みか未使用かで大きく変わります。
しかし、検索すると、
- メーカーの「使用済み回収サービス」
- 不用品回収やリサイクルボックス
- 未使用トナーの“買取サービス”
- リサイクルトナー販売サイト
など、いろいろな情報が混在していて、「結局、自分はどうすればいいの?」と迷ってしまうのが現実です。
この記事では、「OKIトナーの正しい回収方法」をわかりやすく整理して解説します。
そして、「未使用トナーは回収より“買取のほうが圧倒的におトク”」という重要ポイントまで、失敗しない順番で解説します。
【まず最初に】OKIの回収サービスは「使用済み限定」が基本です
OKIが公式に行っている回収サービスは、“使用済みトナー”が中心です。未使用トナーは回収対象外になることが多いので注意しましょう。
OKIが回収してくれるもの
- 使用済みトナーカートリッジ
- 使用済みドラムユニット
- 一部メンテナンス品(定着器など)
※環境保全のため、OKIは使用済みカートリッジを回収し、リサイクルに活用します。
OKIでは回収してくれないもの
- 未使用・未開封のトナー(新品)
- 他社製互換トナー
- 古すぎる型番で回収対象外のもの
このうち「未使用のトナー」は、買取サービスを利用することで現金に変えることができます。
OKI回収サービスの申し込みの流れ(簡単まとめ)
- OKI公式サイトの回収ページから申込み
- 指示通り梱包
- 宅配業者が無料で回収
- OKIでリサイクル処理
※地域や条件によって変わることがあるため、最新情報は公式サイトで確認しましょう。
使用済みOKIトナーの処分方法(3つの選択肢)
ここでは、使用済みトナーを安全に処分する方法をまとめて比較します。
方法1:OKIの公式回収サービス(最も安心)
メリット
- メーカー公式なので安心
- 無料で回収されることがある
- リサイクルプロセスがしっかりしている
注意点
- 未使用トナーは対象外
- 梱包方法に注意が必要
方法2:家電量販店の回収ボックスに持ち込み
メリット
- 仕事帰りに持ち込める
- メーカーが混ざっていてもOKな場合が多い
注意点
- 大量には不向き
- 取り扱い種類は店舗により違う
方法3:産業廃棄物として処理(法人向け)
メリット
- 大量でも一度に処理できる
- 法令遵守の安心感
注意点
- 有料になる
- 業者選びが必要
未使用のOKIトナーは「回収」ではなく“買取”が正解です
ここからは、もっとも重要なパートです。
未使用トナーをメーカー回収に出してしまうと本来お金になるものをゼロ円で手放すことになります。
なぜ未使用トナーは回収に出してはいけないのか?
- 中身が残っている=“新品の資産”
- 未使用トナーは中古市場でニーズがある
- メーカー回収では価値がゼロになる
→つまり未使用トナーは「捨てるもの」ではなく「売れるもの」です。
買取に出すと得られるメリット
- 現金化できる(会社のコスト削減)
- 棚や倉庫のスペースが空く
- 資源をムダにせずリユースにつながる
特に、プリンター入れ替え時に大量の未使用トナーが出る企業には、とても大きなメリットになります。
買取に出せるOKIトナーの条件チェック
買取可能かどうかは、型番・状態・数量で判断できます。ここでは最低限確認したいポイントをまとめます。
買取対象になりやすいトナー
- OKI純正品
- 未開封・未使用
- 新しめの型番
- 箱の状態が良い
買取が難しいトナー
- 互換品・リサイクルトナー
- 箱がつぶれている、濡れている
- かなり古い型番で需要がない
買取依頼前に用意しておくとよいもの
- 型番
- 色(ブラック・シアン・マゼンタ・イエロー)
- 本数
- 箱の写真
ブラザー未使用トナー買取の流れ(エコソルの場合)
ここからは、実際に買取に出すときのイメージをつかんでもらうために、「エコソルに依頼する場合の一般的な流れ」を紹介します。
法人利用でも安心!カンタン4ステップで買取完了

【STEP1】無料お見積りのご依頼
まずは、専用フォームからお見積りをご依頼ください。
法人名・担当者名・所在地など、必要事項をご入力いただくだけでOKです。
【STEP2】お見積りのご確認&回収手配
お見積り金額をご確認のうえ、回収をご希望の場合はご依頼ください。
回収はすべてエコソルが手配・費用負担。
西濃運輸がご指定の住所まで伺いますので、伝票記入などの手間も不要です。
【STEP3】梱包して業者に引渡し
未使用トナーや定着ユニットをダンボールなどに梱包し、西濃運輸の回収便にそのままお渡しください。
査定完了後、メールにて結果をご案内いたします。
【STEP4】ご入金確認
ご提示金額にご同意いただけましたら、ご指定の口座へお振込みいたします。
※お見積り価格と差異がある場合は、事前にご連絡いたしますのでご安心ください。
まとめ:使用済みは回収へ、未使用は買取へ
最後に重要なポイントを整理します。
- 使用済みOKIトナー→メーカー回収か回収ボックスへ
- 未使用OKIトナー→“回収ではなく買取”が圧倒的におトク
- 迷ったらエコソルの無料査定に相談すれば、最適な方法がすぐに分かる
棚や倉庫に眠っている未使用トナーは、ただの“在庫”ではなく、お金に変わる資産です。
「これ、どうしたらいいんだろう…?」と思ったら、まずはエコソルにご相談ください。
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